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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

5泊6日の東北調査で得たこと

少し前のことになってしまいましたが、5泊6日で東北地方に出張してきた。

現場計測、研修会、大学訪問等盛りだくさんの内容でした。

 

やっぱり、いつものことながら現場に出ると学ぶことは多い。

研究室で得ることも、もちろんあるが、ギュッと凝縮されたような濃厚な時間でした。

特に今回は、いつも以上に物事がダイナミックに変革していく様子が肌で感じられたました。

人が動き、物が変わる。そこには、真面目に熱意をもって物事に取り組むことが必須条件である。

本田圭介(サッカー選手)も、プロフェッショナルは「真面目であること」というようなことを、以前TVで言っていた。

深いなと思っていたが、相通じるところがあると思った。

 

もう一つは。自分自身のこと。細田先生から、この出張(オランダ出張も含む)でいろいろとアドバイスをいただいた。

いつものことながら、私に対してはあまり直接「このほうがよい」ということは言ってくれないのだが、なんとなく間接的にヒントのような伝え方をいくつかしてくれた。

自分自身が日々意識しなければいけないことを備忘録的にまとめて終ろうと思う。

・本気で物事に取り組む

・遠慮しない、恐れない

・人からいいところを吸収することも大切だが、オリジナリティを探究する

・自分が心から楽しいと思えることを見つける(→オリジナリティにつながる)