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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

高校1年生

昨晩,相方が仕事のことで泣いて帰ってきた.

その理由がこうだった...(多少ニュアンスの違いがあったらごめんなさい)

 

自分のクラス(高校1年生)に,成績は最低ランク,部活動もしない,友達とも関わらない子がいるらしく,その子(Aさん)と面談をしたそうだ.

Aさん曰く,「今年はあきらめている」らしい.

クラスに仲のよい子がいなくて,面白くないのだろうだ.

 

相方(担任の先生)は必死になってAさんのモチベーションをあげようとしたらしい.

「人生に一度しかない高校3年間を無駄にすごすのか」

「今やらなかったら,これから絶対できない」

「いつまでたっても仲のよい友達がいるわけじゃない」etc...

背景には,自分が十分高校生活(特に高校1年次)を満喫できなかった後悔の念があるらしい.

 

それでもAさんに響かなかったらしい.自分の指導力のなさに悔し泣きをしていたということのようだ.

 

まったく,人事には聞こえなかった.

自分だって,実はこの高校生と同じような言い訳をしていないだろうか.

 

今日は郡山(福島)で347委員会(1泊2日).

自分がやるべきことはなんなのか.考えて頑張ろう.