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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

年度末の風物詩?

また、だいぶ更新の期間があいてしまいました。

新年度は更新のペースを取り戻したいなと思います。

 

 

今日はJR東で毎年恒例の研究発表会がありました。

昨年は皆様の前で発表させていただきましたが今年は聴講という形でした。

東大の先生を中心に大学側とJR側から合計13件の発表でした。

最新の高度な話ばかりで聞くだけでも疲れましたが、有意義な時間でした。

研究のヒントになりそうなこともいくつかありました。

 

有意義といえば、その後の懇親会も有意義な(楽しみな)場です。

いつも懇意にしてくだっている松田さん、小林さんと話をするのがとても楽しみになっています。

 

2次会も席が近くで、いろいろと教えていただきました。

この会があると「ああ、年度末なだなあ」って感じます。

 

 

とまあ、全体的には非常によい機会だったのですが、

やっぱり参加してみて「発表したいな」という気持ちが強かったのが今年の印象として残りました。

同年代の若い先生たちが発表している姿を見ていると、私は何をしているのかなあと

やはり悔しい気持ちが募ります。

昨年は、博士研究の内容を中心に話しをしました。緊張してあまり覚えていませんが。

今年は、1年間回すことに精一杯で、お話できるような成果を挙げられたかという割れると疑問です。

 

一つの目標として、次年度機会があればこの場で発表してやるという気持ちで

また一年間、研究を頑張れればいいのかなと思いました。