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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

維持管理計画学②

昨日は、JR東の松田さんの講義でした。

松田さんも、公私にわたって大変お世話になっている方です。

先週に続き、楽しみな講義でした。

 

小学生みたいな表現になってしまうのですが、やっぱり松田さんすごいなと思いました。

うまく表現できないのですが、先週の小林さんも、もちろんすごいのですが、

松田さんは日々現場に出られているので、実情(コンクリートだけでなく、鉄道構造物を取り巻くもの)をよく知っている。

+自分でも実験をしているので、すごく話が深い。重みがある。

 

懇親会の席などで、お話しさせていただいていても、

松田さんとはまだ話の歩調が合いきっていないなと思いました。

もちろん、昔よりは技術的な会話ができたり、いろいろと質問したりはできるのですが、

本質的なところで歩調が合っていない感じがしました。

たぶん、私が話を聞いて分かった気になっているだけなんだろうなと思いました。

昔っから松田さんに言われているのですが、私は「まじめすぎる」ようです。

この指摘の真意を私が分かり切れていないことが、大成できない原因のような気もします。

 

 

最近恒例になってきている新年会(松田さん親子、小林さん&小松)を、今年度も開催する計画となりました。

いつも気にかけてくださっている、お二方に感謝して、お二方の素晴らしいところをコミュニケーションを通して吸収、改善していこうと思います。

いつの日か、お二人にいい先生になったねと言われるのが目標です。