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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

2年目を振り返って

今日3月1日で、教員生活3年目に突入しました。5年任期の2年が終わりました。年度はまだ1か月ありますが、昨年同様ミッションステートメントを振り返りたいと思います。

 

・指導学生を意識して計画的に真摯に指導・教育する。到達目標は、研究成果を論文として発表できるレベル。

 

とりあえず、今指導させてもらっている学生と論文を書くことができたのはよかった。出来栄えはまだまだ満足できるようなレベルではありませんが。もっと彼とは議論して研究指導をしたいなと思います。

 

・遠慮せず、研究室の運営に積極的に取り組む。

 

いろいろと自分のアイデアを形にできているので、昨年度よりは良かったかな。大学全体のことにも手を出せたのは、私の中では成果です。

 

・積極的に研究資金を獲得する。最低自分一人の研究費が賄えるくらい。

 

こんなこと書いていいのかわかりませんが、十二分にいただけているので、それはよかった。

 

・自らも研究活動を行い、筆頭論文を最低1本以上、共著も1本以上、英文も1本以上を書く。

 

一応、クリアしていますが、それでもまだまだ満足できるレベルではない。もっと、自分の研究を進めないといけないなと。財産で論文を書いている感じなので、危機感は感じています。

 

・担当講義は昨年度の反省点、新たな知見を盛り込んた内容に再構成する。

 

それなりに工夫はしましたが、それでも到底満足できるレベルにはない。もっと私自身が楽しいと思える講義をしないといけません。

 

・積極的に学外の人たちと情報交換して、連携を図る努力を怠らない。

 

大学外の人と論文を書けたのでそれは成果。自分という存在を認めてもらえるように、外との連携は引き続き行いたい。

 

・英語論文を積極的に読む。最低毎週1本を英語の論文を読む。

 

これは正直できていない。ただただ、不甲斐ない。反省です。

 

・資格の取得(技術士、第一種安全衛生管理者)を目指す過程で、専門外の事も勉強する。

 

第一種安全衛生管理者は取れましたが、技術士はダメでした。次年度こそは。

 

 

・読書(月3冊以上)の時間をしっかりとる。

 

平均すると、とんとんくらいかな。読みかけの本も結構ある。ジャンルが偏っているので、もっと幅広く読みたいですね。

 

 

・ブログの更新頻度を上げる。研究室のHPを中心に、外部への情報発信を積極的に進める。

 

あまり頻度あがっていません。書くことでネガティブキャンペーンにならないよう、一言一句気を付けながら、書くことを意識しないと。このブログ、案外影響力あるんだなと再認識。

 

 

・研究室で定期購読している業界紙、雑誌、新聞に目を通す。朝の時間帯を有効に活用する。

 

毎朝とはいきませんでした。週1ペースでしょうか。インプットだけでなく、アウトプットしていかないとなぁ。

 

・周囲とのコミュニケーションの場を積極的に設ける、参加する。

 

場は作る努力はいくつかチャレンジしました。うまくまわりを巻き込めていたかというと、必ずしもそうではないと思う。

 

・妻はもちろん、親兄弟、叔父叔母など家族・親戚を大切にする。仕事のオン・オフをはっきりさせる。

 

昨年度よりは、家族の時間、プライベートの時間を大切にできたかな。家族の将来のことをいろいろと考えさせられる1年でした。

 

 

次年度のミッションステートメントは、3月中に出す予定です。