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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

若手会見学会

今週の金曜日・土曜日とJCI関東支部の若手会21の現場見学会に参加してきました。

品木ダム、八ッ場ダム月夜野大橋、碓氷第三橋梁などを見学しました。

夜は、懇親会しつつ、仕事の話や研究の話をしました。

土木・建築関係なく、同年代の人たち(民間、大学関係者)とこうして

横のつながりをもてるのは貴重ですし、楽しいですね。

 

特に面白かったのは、八ッ場と月夜野大橋。

 

八ッ場は何回か、訪れていますが、毎回様子が変わっています。

工事が本格化しており、6月ごろからは堤体のコンクリート打設も始まるようなので、

大学での見学会を企画したいな(備忘録)

 

 

月夜野大橋は、少し前業界で有名になった、過剰たわみが生じた橋です。

研究でメカニズムを解明し、それを設計までフィードバックした好事例です。

私の博士論文のモチベーションにもなっており、前から行きたい行きたいと思っていて、ようやく実現しました。

月夜野大橋の問題を解き明かした千々和先生、直々に解説してもらいました。

論文などには書かれていない裏話も教えてもらいました。

 

実際、現場に行くと肉眼でも分かるくらい、橋がたわんでいました。

車が通るたびに、大きくバウンドするくらいに・・・。

 

 

現場で困っていることを解決するテーマは面白いですねぇ。

こういう研究を、私もやりたい。現場に来てみて、思いが強くなりました。