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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

32回目の誕生日に思うこと

昨日、32回目の誕生日を迎えることができました。

 

いろいろな方から暖かい言葉、激励の言葉をいただきました。

今お世話になっている人、昔お世話になった人、そして家族。

誕生日という日は、「自分はいろいろな人に支えられているな」と改めて実感することができる日です。

感謝でしかないですね。

 

 

言われて改めて気づいたのですが、私の誕生日7月1日というのは上半期が終わり、

下半期が始まる日なんですよね。

いろいろな人からいただいた祝辞に見られる言葉の中から、自分の上半期がどうだったか振り返りました。

 

 

周囲には、どうも私が例年以上に「忙しく」見えるようです。

ここで重要なのは忙しいかどうかではなく、周囲にそう思われていることだなと思いました。

「忙しそう」と思われたら、人間どうしたって遠慮が生じると思います。

遠慮は重要な機会、大切な機会を互いに失うことにつながりかねません。

 

 

そう思われないように、自分自身がしっかりと誠実に対応すること。

また、自分の能力を超えて仕事を抱え込まないことが大切だなと思います。

下半期は研究も佳境に入りますから、

「自分が将来どうありたいか、目の前のことに惑わされず、遠くを見据えて前進するよう心がけよう」

と思います。

 

 

一昨日は、本年度実質的に研究指導をさせてもらっている学生、

私の考えに共感?してくれて、なにかと積極的に相談に来てくれたり、

研究のディスカッションに加わったりしてくれている学生たちと飲み会をしました。

サプライズでお祝いまでしてくれました。

 

 

お酒が入るとすぐ眠くなるような教員であり先輩ですが(苦笑)、

彼らの成長の糧となるようなことを少しでも多くえられるよう、

微力ながら自分の本分を果たしたいと思います。

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