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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

自己分析と今後の方針

そもそもこのブログは、自分の考えを整理したり、自分の今ある姿をしっかりと書き留めることで、

自分にとっても、後に続く後輩にとっても、何かしらのヒントになればと思って書いています。

普段なかなか思ったことや感じたことをうまく表現したり、相談できないことも多いので。

 

 

教員になって3年。いろいろとやってきましたが、自他ともに満足できるような状況では決してありません。特に研究面で。

決して、甘えている気はないのだけれど、満足できるような成長ができている気もしません。

土木の教員という仕事を選んだ理由が「どちらも国の礎となる非常に重要でかつ責任のある、やりがいのある仕事」ということです。だとすれば、中途半端でよいはずがありません。

 

今のところの自己分析結果は・・・

・失敗を恐れている(良い意味での図太さ、鈍感力が必要)

・周りを気にしすぎている(良い意味でしたたかであること、良い子ちゃんではダメ)

・注力すべきことがずれている(分散している)

・自分を冷静に評価してあげる(自己批判は大事だけれど、認めてあげることも大事)

・理想的な教員像(持ち合わせているべき能力)と差がある(思考力、文章作成能力)

 

人(他の研究者)とは違う、自分にしかできないもの(能力)が備わっているのか。

正直、現段階ではわかりません。

それを見つけられていないだけなのか、そもそもそんな能力は備わっていないのか。

後者であれば、私は教員としているべき器の人間ではないように思います。

そして、それは人に教えてもらうものではなく、試行錯誤の過程で自分で見つけなければいけないこともわかっています。

 

 

未熟であっても、やっぱりこの仕事が好きだから、30数年培ってきた自分の性格とうまく付き合いつつ、足りない上記資質を少しでも補いたい。

そして、自分の良いところを見つけ、そこを伸ばす工夫を、とりあえず残された任期で行っていきたい。結果、その片鱗だけでも見えるようにと思っています。

 

 

今日は飲みすぎて、帰り道のどこかで定期券をなくすという失態を犯してしまいました。。。

酔いが一気にさめて、こうしてブログを書くことができました。ポジティブにとらえよう。