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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

冬合宿 ~1次関数から指数関数へ~

2月5日~6日で、研究室恒例行事である冬合宿(ゼミ合宿)が足柄で開催されました。

5日にM2が5名、B4が7名、そして卒業生から1名の計13名が発表して議論しました。

議論開始が9:30で終わったのが17:30です。終わるころにはクタクタです。

その後は、食事会、カラオケ大会、2次会・・・と続き、気がつけば夜の2時でした(汗)泥のように眠りました。

 

話は脱線しましたが、今年は卒業生が5名来てくださり過去最多でした。

卒業生からの指摘は非常に貴重で、学生にとっても我々教員にとってもいい刺激です。

おそらく卒業生も得るものがあるから、こうして休みを割いて来てくださっていると理解しています。

いいことは、これからも続けていければと思います。

 

最後に、昨晩の懇親会で学生に向けて発言したことを備忘録としてメモしておきます。

 

「研究の達成度と時間の関係は指数関数のようであると忘年会である言ったが、

みなさんの現状は、おおよそ1次関数から指数関数になりそうな気配がただよっている段階である。

近似式が指数関数になりそうな雰囲気があるからこそ、厳しい指摘や議論もしている。

指数関数のような達成感を味わえる人は、経験上、自分に言い訳しなかった人である。

ぜひ、研究という一つのプロセスを通して、そのような達成感を味わってほしいと思う。

こちらも全力で指導するし、周囲もお互い助け合って高みを目指してください。

3月に我が家で楽しいホームパーティーしましょう!」

 

追記:思うことがあり、懐かしい写真をアップロード。

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