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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

橋梁と基礎 海外文献研究グループ

山田先生のご推薦で、「橋梁と基礎」の海外文献研究グループに入れていただくことになりました。

今年で発刊50年目を迎える、伝統ある業界紙です。

 

 

このお話を山田先生からいただいたとき、先生の体験をお話ししていただきました。

山田先生が若い時にこの雑誌にかかわり、実務者の言っていることが、分からず悩まれたことも多かったそうです。

ただ、そのおかげで、今のご自身の研究スタイルができあがったということでした。

私自身も、ここ数年で似たようなことを経験しており共感できるところが多い話でした。自身の幅をさらに広げるために、参画することにしました。

 

 

このグループの主たるお仕事は、海外の橋梁(橋梁に関係すること)が書かれた文献(英語)を日本語で紹介するということです。

 

 

昨日、三井住友建設の本社で会合があり、初参加してきました。

ゼネコン、コンサル、管理者、編集者が主たるメンバーです。

東工大助教をしている学部時代の同期(専門は鋼)も同じタイミングで(山田先生のご推薦で)メンバーに加わりました。

橋梁という一つの題材を通して、分野横断で話をできるのも面白いなと思いました。

さっそく、最近の私の研究テーマに関する情報も仕入れられたので、やっぱり飛び込んでみるものだなと思いました。

 

会議の後、月島の居酒屋で歓迎会を開いていただきました。

「単純な作業としたら面白くない。せっかくいろいろなところから若手が集まっているのだから、この場を楽しく活用しよう!」

と盛り上がれたのが良かった。

 

 

どんな風に展開していくか、楽しみです。