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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

社会的に責任

今日はいつも以上に社会的責任を感じた、そんな一日でした。

一日も早く、社会にしっかり貢献できるようにならないといけない。

 

今日は朝から共同研究の打ち合わせ(内部のみ)、昼前に学部1年生への授業、午後から東京に出てコンクリート工学会の委員会活動とバタバタの一日でした。

 

共同研究では、ある程度、責任ある仕事を任せてもらっている。

土木の仕事は、総じて影響力が大きい。非常にやりがいのある仕事だが、

判断を誤ると、社会的損失も大きい(最悪人命を失う)ため、

責任の重さは計り知れない。共同研究はお金の対価として、それ相応の成果も求められるので、プレッシャーも大きい。

 

また、大学という組織は未来の日本を支える人材を育てる役割を担う最高学府である。己のせいで未来の人材をつぶすような行為(ここでは授業)は許されない。

委員会活動にしても、社会的な貢献を求められている組織である以上、

己が未熟であるという言い訳は通用しない。

 

そんなことを感じながら、今日一日だけでも、自分の力のなさを痛感する場面は多々あった。

一日も早く、しっかり社会に貢献できる人間にならないといけない。