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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

学生の指導

本当に学生の指導は難しい。

ひしひしと感じています。

 

大学の役割は言わずもがな「教育と研究」でしょう。

私にはこのどちらもまだまだ力不足。

研究室では、学生に研究テーマを担ってもらって、そのプロセスを通して

教育をして、最終的に研究成果が出れば御の字。

ただ、私は少し彼らに対して手を出しすぎているのかなと最近になって反省。

研究成果を出したいと焦れば焦るほど、学生に介入していく悪循環。

 

やっぱり教員は学生のアシストに徹するべきだなと思います。

そのほうが結局学生も伸びるし、研究も前進する。

一人ひとり学生も状況や性格が違うから、言葉・態度をうまく使い分けて

彼らと真剣勝負しないといけない。

 

難しいけど、それだけやりがいも大きい仕事。がんばろう。