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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

2015年度ホームパーティー

2年連続2回目の我が家でのホームーパーティーで

研究室の今年度のすべての行事が終わりました。

対象は研究室の全員+その家族なので、大人から子供までワイワイ楽しくできました。

 

 

昨日は、学位授与式・謝恩会・研究室打ち上げがありました。

涙して、恩師に感謝する学生もいるなど、印象的な場面もありました。

 

そのあとも学生は飲み会が続いたのでしょう。

二日酔いや寝坊した学生が多かったこと。

また平日ということもあり、M1が就活で忙しいことなどもあり

比較的こじんまりとしたホームパーティでした。

それでも、すごくインターナショナルで、楽しいホームパーティーになりました。

写真の様子から、きっと伝わってくるかと思います。

(メニュー:手巻き寿司、大根のシソと生ハム巻、ピザ、サラダ、やきとり、鯛とブリのこぶ締め、ブリヤニ、チーズ、ドライフルーツなどなど)

 

 

このパーティーが象徴しているような気もしますが、ここに写っているなかで、卒業・修了生は2人だけです。(本当は12人いる)

今年は、研究室としての一体感やパフォーマンスがあまり十分発揮されなかったように思います。例年よりスタンドプレーが目立ちました。

(個人レベルではすごい学生や頑張っている学生はたくさんいました)

だから何か物足りない。学生のせいだけではなく、教員側の要因も大きいように思います。

 

 

連絡・相談・報告が十分でなかったり、人としての基本(だと思う)あいさつやお礼も足りないと思いました。

私は、別にあまり気にしないですが(よっぽどだとさすがに言いますが)、社会に出ると困る場面は出てくるだろうなあと思います。

技術が進めば進むほど、いかに人としての基本を身に着けているかが、今後ますます問われてくると思います。

 

 

 

よく今年度のことを分析して、教員間で話をしていこうと思います。

私としては、次年度は学生の様子を見ながら、かつ私の教員としての立場も考えつつ、言うべき時は言うような姿勢で臨まないとなと思いました。

勘違いしてほしくないのであえて記載しますが、大好きな学生たちだからこそ、やっぱり、ちゃんと指導したいなと思います。

 

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