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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

土木教室見学会(単独での初引率)

昨日土木教室主催の見学会を初めて単独で引率してきました。

今回は補修補強を専門にして、世の中をリードしているメーカーの研究所(つくば)でした。

学生も年度末の何かと忙しい時期ということもあり、参加者は4名と少なめでしたが、私自身にはちょうどよい規模でした。技術的、教育的な両面でいろいろと勉強になりました。

今回は、たまたま知り合いの東工大の千々和先生(コンクリート)も見学会の引率でこられていました。(学生は病欠で先生一人での参加でした)

 

1年目とはいえ教員ですので、見学会が成功するよう最大限の努力をする責任があります。

補修補強について経験が決して豊富なわけではありませんが、これまでの見聞で深めた知識や経験を活用して学生に追加で解説したり、分からないことは積極的に質問することで、学生たちの模範となるよう努めました。

「あいさつ、お礼」といった基本的ですが大切なことも率先して実践しました。

 

質問の質や、解説の中身など満点には程遠いと感じましたが、どんなことであれ責任ある立場で経験値を積むことは大事だなと肌で実感しました。

 

直接本題とは関係ありませんが、いくつか驚きがありました。

今回土木教室の見学会を企画から運営までやらせていただいて、見学会ブログが結構外部の方に見られているんだなということが分かりました。

それまで完全に内輪での連絡の場と思っていました。

横国土木の一つのウリがこの現場見学会であるということを再認識し、緊張感とやりがいを感じました。

 

それから、その場にいた千々和先生に言われて驚いたのですが、

どうやら私の解説の仕方(間の取り方)とか口調が指導教員の細田先生にそっくりなんだそうです。

千々和先生も、指導教員の前川先生の口調によく似ていると言われるそうです。

知らず知らずのうちに、いろいろと影響受けているんですね(笑)