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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

やるき全開

大学の良い所は、毎年フレッシュな顔ぶれが入り新鮮な風が吹き抜けること。

その良さ、有り難さをすごく実感しています。

 

今日は学部1年生のある授業の初回に参加しました。

自己紹介をしていたのですが、まあ初々しいですね。微笑ましいほどに。

 

今年の1年生を見ていて思った彼らの特徴

・地元(郷土)への愛情が深い

・一見控えめだけど、内に秘めた闘士、夢、目標を持っている

・家族を大切にしている

これってどれもシビルエンジニアには必要な要素だよなぁと聞きながら思いました。

こんな子たちに囲まれて、教員という職業につけていることはこの上ない幸せです。

彼らの成長の手助けを、こちらも真剣に取り組もうと改めて思いました。

 

また、教員として他の教員の授業に出るというのは学生の時と違った目線で

参加するので、気付かされることも多く、これはまた有意義だなと実感しました。

大学の教員は教員なのに免許を持っていません。

だからこそ積極的に他の教員の授業を見するべきだと思いました。

 

そんなこんなで、新学期が始まっていろいろ感性が研ぎ澄まされ、

やりたいことに積極的に取り組み始めました。

 

「Day by Day, in every way, I am getting better and better!!」

 

すごく今、燃えています。