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Take it easy 第四章 ~研究・教育人生:序論~

憧れだった大学教員として歩み始めました。研究者・教育者として、己の在り方を日々模索しながら、向上心をもって過ごそうと思います。

選挙前日に思うこと

昔お世話になった高校の現役の先生から、こんな記事を教えてもらいました。皆さんはどう思いますか?

 

学校教育における政治的中立性についての実態調査 | 参加しよう | 自由民主党

 

まったくもって、やるべきことが真逆ではないかと私は思いました。

 

今回から選挙権が18歳に引き下げられるということで、このようなことになったのかと思います。大学教員も他人ごとではない記事かと思います。

私含め、周囲の先生も、講義等で政治(政策、特に専門なので公共事業について)の話をすることはあると思います。

偏らせないように縛るのではなく、いろいろな先生(大人)が自分の考えを自由に主張できるよう推奨することで、若い人たちが自分の考えをもつ習慣を身に着けさせるべきだと思います。
(少し前に、報道の自由が制限されるということで反対運動がおこったことがありましたが、似たような気がします。)

思考する習慣がないと、物事への興味が薄くなり、深く考えることが億劫になる。そうすると、見てくれがよさそうなものに取りついたり、「分かりにくいから」と自分を正当化して選挙に行かないとなる。

 

大学というところは、物事を深く探究するところですから、しっかりとそういう教育をしないといけないなと思いましたし、そのためには自分自身やはり教養を深めないといけないなと思いました。

 

明日は、皆さん選挙に行きましょう!